🎚️ 体験型シミュレーター

このアニメ、何点つける?

脚本・作画演出・キャラ・音楽の4項目を、観た作品のイメージでスライダーに合わせてみてください。ANIMEDBの評価基準に沿って、S〜Cの判定を返します。

ANIMEDB評価基準の内訳

このシミュレーターは、ANIMEDB管理人が実際のレビューで使っている加重平均の考え方をそのまま再現しています。脚本を最も重視するのは、管理人自身が「脚本派」を公言しているためです(詳しくは評価基準の記事で解説しています)。

項目配点比率
✍️ 脚本・構成40%
🎬 作画・演出25%
💖 キャラクター25%
🎵 音楽10%
判定加重スコア目安
S9.0以上積極的に人に薦めたくなる作品
A8.0〜8.9大きな欠点がなく安定して面白い作品
B7.0〜7.9楽しめるが気になる点もある作品
C6.9以下視聴は続けられるが積極的な理由は見つからない作品
✍️ 脚本・構成5
話の構成、伏線の張り方、台詞の説得力
🎬 作画・演出5
映像のクオリティ、カット割り、動きの気持ちよさ
💖 キャラクター5
キャラクターの魅力、関係性、声優の演技
🎵 音楽・主題歌5
劇伴のクオリティ、OP・EDとの相性
脚本を最重視した加重平均で判定しています。詳しい配点の考え方は評価基準の記事で解説しています。

シミュレーターの使い方と点数の考え方

スコアの計算方法

4つのスライダーを0〜10で動かすと、脚本・構成40%、作画・演出25%、キャラクター25%、音楽10%の配点で加重平均を計算し、小数点第1位までのスコアとS〜Cの判定を表示します。例えば全項目を8にすると加重スコアは8.0でA判定になります。一方、演出とキャラクターを9、音楽を8にしても、脚本が6だと加重スコアは7.7でB判定にとどまります。脚本の配点が最も大きいため、他の項目が高くても脚本の弱さは点数に響きやすい仕組みです。

おすすめの使い方

観終わった作品を思い浮かべながら、まず一番印象に残った項目から動かしてみてください。5を「可もなく不可もなく」の基準にして、そこから良かった点は上へ、気になった点は下へ動かすと、自分の感覚に近い点数を出しやすくなります。同じ作品を友人と別々に採点して見比べると、人によって重視するポイントが違うことがよく分かります。

点数はあくまで目安です

ここで出る判定は、ANIMEDB管理人が「脚本派」として作品を観ている考え方を再現した目安であり、作品の価値を決めるものではありません。C判定でも、好みに合えば忘れられない作品になることがあります。配点の理由や各項目で何を見ているかは評価基準の記事で詳しく説明しています。自分が何を重視するタイプなのかを知りたいときは、視聴傾向診断「あなたは何派?」もどうぞ。

よくある質問

所要時間はどのくらいですか?

4つのスライダーを動かすだけなので、1分もかからずに判定が出ます。

同じ数値にすると、毎回同じ点数になりますか?

はい、同じ数値なら必ず同じ点数と判定になります。スライダーの値を決まった配点で加重平均しているだけで、ランダムな要素はありません。

入力した点数は送信・保存されますか?

スライダーの数値は、お使いのブラウザの中で計算されるだけで、ANIMEDBのサーバーへ送信したり、保存したりすることはありません。ページを開き直すと、スライダーは最初の位置に戻ります。サイト全体では、ページの閲覧状況の分析(Google Analytics)や広告の配信を行っています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。